会話を盗聴されるのは不快|すぐに発見するコツ

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生活に潜むトラップ

虫眼鏡

盗聴器が仕掛けられているかどうかは、自分の部屋がどのような状態にあるのかが大きく影響します。例えば、人が自由に出入りしやすい部屋であったり、以前部屋に住んでいた人の物がそのまま残っている場合などは危険となります。また、電話番号などの個人情報が漏れているのを感じたり、イタズラ電話や通話中にノイズが入る場合なども盗聴されている可能性が高くなります。このような場合はすぐさま専門家に相談、または盗聴器用の発見器でチェックすることが望ましいです。盗聴器の発見後は必ず警察に届け出るようにしましょう。このとき、盗聴器を触ってしまうと指紋などの証拠が消滅してしまう可能性もあるので、触らずそのままにしておくことが大切です

盗聴器の種類は大きく分けて3つです。1つは電波を使用して無線で盗聴するタイプのもので、仕掛けられた場所の音をマイクで拾い上げ送信します。形状もさまざまで大半は生活必需品などに偽装されています。盗聴器の中では比較的発見しやすい部類に入ります。2つ目は電話回線を電灯線に取り付けるタイプです。取り付けには専門知識や技術が必要となりますが、その分発見されにくいため専門業者に依頼しなくては発見が困難となります。3つ目は録音式の盗聴器です。盗聴器自体が電池式であり、回収の必要もありますが日常生活にかかせないものに紛れ込ませるようなものが多く厄介です。多くの場合はボールペンや電卓、時計などのオフィス用品に偽装しています。いまは専門業者もいるので、一度調べてもらいましょう。